
祝!萌研ブログ一周年!!!!
この節目が迎えられたのもアンタらのおかげや!!
めでたい
一周年を記念して、萌研メンバーによる座談会を公開よ♪
萌研ブログ1周年記念座談開始!
nazca:なんと萌研ブログが1 周年っていうことで、これまでの色々振り返る座談会です
なかの:いや~~めでたい!!!やってこ~~
参加しているオタク
nazca:萌研主催 背中に「萌え」の和彫りを背負う漢
cosgaso:萌研の屋台骨 ブログ開設からイラストまで、萌研の全てに関わる
なかの:萌研ブログ編集長 深夜に『あんハピ♪』を見ている時のみ、一筋の美しい涙を流す
ヒラタ:「裏もえけん」担当マンガ家 映画『国宝』のコスプレなど、その活動内容は多岐にわたる
yuzu tomato:萌えラップ命のビートメイカー 最近は堀江由衣とジミヘンの交互浴に夢中
萌研ブログのはじまり
nazca:そもそも萌研ブログが始まった経緯で言うと、そもそも去年の夏頃に俺がmoeken.moeっていうドメインを取ったのよね。でもまあ何やるわけでもないし、サイト作るのも大変だしなぁ……とか思ってて
cosgaso:俺が「ブログやるのどう?」って提案したんだよね
nazca:そう、それでcosgasoさんがそのままバババっと作ってくれて。
なかの:ちょうどその時、萌研自体が「これからどうしていこうかな」って時期だったよね。『もえるーと!』を出した後で、ちょっと過渡期みたいな。
nazca:そう、3 ヶ月ぐらい何もしてない空白の期間があったんよね。水面下では色々考えてたんやけど、それはそんなに実現しなくて。
なかの:だからブログ自体が「萌研リスタート!」って宣言みたいな感じだったね。10月にサイト作ったりして、初投稿が11月7日。会長の「生きてる人、いますか?」っていうテスト投稿。
nazca:まあ会長のこの言葉の元ネタはお察しなんだけど、、
なかの:うんうん(わかってない)
ヒラタ:クロチャンね
nazca:この台詞って絶対、言ってるのヒロインだと思うやん、これ。なんか消え入りそうな寂しい声で言ってるんかなと思ってプレイするしてたら、ところがどっこい主人公のセリフで。
なかの:そっちかよ!
nazca:あ、めちゃくちゃすれた男主人公が言ってたんや!っていう。……あぁ、なんか全然関係ない話になっちゃった。
なかの:で、翌日に正式開設!そして間髪入れずに「ブログの練習」つって萌え本のレビューがあがるんだよね。
nazca:今読み返すと、この開設の時に言ってること全然やってなくておもろいな。「活動情報や会員の日常、わたしの呟きを発信していくわよ!!」って……
わたしの呟きはTwitterでやってるからいいのよ!
なかの:今やガッツリ連載コラムが何個もある感じやもんね。
nazca:この頃、俺がしょこたんのブログのアーカイブを読むのにハマってて。
(一同、失笑)
nazca:しょこたんってさ、小学生の俺らからしたらやっぱアイドル的な感じだったし。テレビによく出てるオタクのお姉さんだったじゃんか。ポケモンサンデーとか出てたし
なかの:それは分かる!なんか、オタクをレペゼンしてるタレントさんって感じよな。
nazca:しょこたんって、最初の頃はこんな感じに頑張ってたんだな~とか思ってたら、それをかいちょーが後ろから見てて「わたしもこういうブログやるわよ!」って。
なかの:だから最初は本当に個人ブログのどうでもいいノリが色濃いよね、かいちょーが頑張って書いてるから「探り探り感」もめっちゃ感じるし!
萌研ブログ本格始動 日本橋侵略について
nazca:ほんで、一発目のブログは『日本橋侵略第一回』やね。やっぱり最初にとりあげるなら萌研の本拠地であるポンバシでしょ! てなわけで。
なかの:これも弛まぬしょこたんブログdigの成果を感じる文体よな。
nazca:でまぁ、この辺りで早くも会長がブログを書くのを引退するという……。
なかの:幸か不幸かブログの主導権を萌研会員が握るようになるというね。
nazca:そうそう。それで次は『日本橋侵略』第二回ね。兎月屋書店っていうポンバシのサブカル本屋さんでエロゲを探すという記事です。よく遊びにいってるポンバシの面白い店を紹介したくて書いたやつですね。サムネはIzmiさんにかいてもらいました
このもゆちゃんかわいいよなぁー
なかの:そう、で俺はnazca君の文章めっちゃ好きだから、この辺りで「ああ、この方向性なら面白いな」って思ったんだよね。会員が書くと、やっぱこういう面白い個性が出るんだなっていう。
nazca:第三回、第四回のポンバシにいる二次元美少女の紹介(瑠久たんと音々ちゃん)の記事も合わせて読んでほしい! 大好きなポンバシに皆さんにも行って欲しいので
ヒラタ:瑠久たんコスのもゆ会長かわいっっ
なかの:実際にブログ読んでここに行ってくれた人もいるんだっけ
nazca:そうそう、ありがたいことに聖地巡礼が発生している。第五回もいま構想中! この前『歴史を刻め日本橋店』で二郎食ってきたんだけど超うまかったのでそれを書きたいな。二階堂真紅の等身大パネル置いてあるし、BGMで星宮とと流れてたし、良い店杉田
なかの:いいね~~これは乞うご期待!ということで。
アブラナシヤサイカラメマシニンニクスクナメ
まひるが謎の呪文を……
萌えよ!アニメ道について
nazca:二つ目の連載は『萌えよ!アニメ道』ね。ブログを本格的に毎週更新するに当たって、アニメの演出を語るnote記事を書いてたなかのくんに、noteよりはもうちょっと萌研にチューンした感じのラフなやつをお願いしたんよな。
なかの:それが今や結構な長寿連載になったというね……
nazca:今読むと、これ最初の第1回めっちゃ短いし、今と比べるとやっぱどんぐらいの内容にすればいいかをすごい探ってるな。迷いが見えるというか
なかの:やっぱ「どこまで深い話をしていいのかな」っていうのがあってさ。だから最初は本当にアニメの表層……例えばホットミルク作った時に水面が凝固する部分みたいな、本当に上っ面の部分だけを書いてる感じやね。
nazca:びっくりした、急にホットミルクとか言うからエロ漫画の話はじめたかと思った。
なかの:題材が『B型H系』やし、「なわけないだろ」とも言い切れないのが悔しいな。まぁこの頃は本当に、あんま難しい話をしすぎると、良くないかなって気持ちがすごいあって……だからスタッフの個人名とか、演出の込み入った話はしないようにしてたっていう。
yuzu:どうやって萌研に合わせるかっていう試行錯誤が垣間見えますね。
なかの:そんな迷いが見えつつも、普通に色んな人に読んでもらって嬉しかったですね。「初回でB型H系ワロタ 配信にないし」とか、めっちゃ面白い感想をいただいたりして……
nazca:確かに「萌えアニメ紹介します」つって始まった連載、初手から『B型H系』だったらそりゃそうだろって話だ。

yuzu:しかし、なかのさんは田村ゆかりが好きすぎる。『アニメ道』トータルで田村ゆかりが何回出てきたか数えてほしいっすね。
なかの:ああ、確かに。最近の『おねティー』でも紹介したし……
yuzu:普通に萌えラップの収録終わり、「田村ゆかりのあのソロアルバムに入ってる曲がめっちゃいい」みたいな話も全然しますしね。
nazca:マジか、じゃあ1曲オススメを紹介してや
なかの:う~んじゃあ『上海夜曲』っていう、初期の中華ポップスっぽい曲!これがマジでぶっとぶくらい最高なんで、みんな聞いてください。
なかの:で、『アニメ道』の第2回……これを書くちょっと前、『B型H系』の記事を読んだnazca君が「みんなスタッフのこととか、込み入った話とかも知りたくて読んでるんじゃない?」みたいな話をしてくれて。
nazca:そうそう。なかの君がもっと専門的な演出とかアニメに関する深い文章が書けるっていうのは知ってたからさ。萌えアニメにただ萌え~って叫ぶんじゃなくて、萌えアニメにも当然ある「アニメとしての面白さ」みたいなのも教えてほしいなって思ったんよな。
なかの:それを聞いて吹っ切れて、第2回もサブスクにない『ああっ女神様』のOVAっていうね。
nazca:うわ~すごいなあ、これもう去年の12月か。
なかの:マジでつい最近書いた気がする。この時お金なさすぎて、記事書いた直後にこのOVA手放しちゃったんだよなぁ……
nazca:そんで『会長の目安箱(仮)』(現、『萌研お悩み相談室』)もここら辺で募集してたのよね。最近出来てないけど
なかの:読んでくれてるみんなとの双方向の関わりというか、参加型の企画がやりたいなっていうね。これが12月20日に募集開始してるんですけど……
nazca:まぁこれがいつ記事として日の目を見たのかっていうのはお楽しみやね。で、クリスマスにお正月。これはまだ結構個人ブログっぽい記事というか、こういうイベント時期に何もコンテンツがないの寂しいなあと思ってね。
なかの:そしてこの記事のコメント欄になぜかcosgasoさんがいるってのが注目ポイントかも。今となっては有り得ない気がするというか、今じゃこういうノリ無いですね。
yuzu:あ、本当だ!隠れミッキー見つけたみたいな気分になりますね。
nazca:急にめっちゃ知ってるコテハンのやつが出てくるのビビるな。
cosgaso:えへへ
なかの:で、『アニメ道』の第3回が『おにぱん!』というね。ここでやっとサブスクにあるアニメが特集されるというね。
yuzu:今まで一切サブスクで追えない作品ばっかだったのがちょっと異常ですよ
nazca:あとこれまでのアニメが割と古かったのに対して、相対的に新しめなアニメを紹介してるのも企画として一歩進んだ感じあるよね。
なかの:だね、やっぱり古いアニメばっかり取り上げるのって「萌えアニメ」を取り上げるブログとして正しいのか?っていう悩みがあって。
nazca:萌えるアニメ自体は常にあるもんな。
なかの:そうそう、だから今の作品も取り上げないと今のオタクとしては失格というか、萌研がやっぱノスタルジーだけではないぞって姿勢を見せられない。
nazca:萌えを感じるものは今もあるぞっていうね。
なかの:萌えという言葉が頻繁には使われなくなっただけで、萌え自体はある。みんな、サボらずdigり続けろよっていう。やっぱ「萌えアニメ」って言葉を聞いて、『デ・ジ・キャラット』とか『小麦ちゃん』ばっかりが出てくる状況っていうのは、それはそれで健全ではないって思うから……
ヒラタ:それで紹介するのが『おにぱん!』ってのが、またオタク。
なかの:女児が公衆の面前でパンツを脱いでね、鬼のパンツに着替えて可愛いコスプレするっていうインモラルな内容を「おはスタ」でやる命知らずアニメ、『おにぱん!』ね。


yuzu:それ、えげつないっすね。
nazca:俺のときはケシカスくんだったのに……
なかの:みんな見てくださいね~
燃えよ!アニメ道 早よやってえな~
萌研議事録、あか姉の登場、.moeさんぽ
なかの:そんで、この後で結構でかかったのが『萌研議事録①』かな?
nazca:そうねー これは本当に突貫工事で、「明日の更新分がまだ出来てない!!」「ヤバい!!」「とりあえずなんか録音して書いちゃおう!!」っていう。
なかの:2人で夜なべして文字起こし&編集したね……そんな雑な企画なのに、けっこう評判が良い!
ヒラタ:うん、この記事はめちゃくちゃ面白かったっすよね~
nazca:ヒラタのこと認識したのも、この記事に感想書いてくれてたからやしな。「やたらと萌研議事録に反応してくれるヤツおるな~」と思ったら関西で、しかもゲーム作ってるしSQの賞取ってて凄いじゃん!みたいな。
なかの:この時の萌研運営に、いつも暇で書ける人間は僕とnazcaくんの2人しかいないから、必然的に二人で爆弾を回しあうみたいな感じになるんだよね。
nazca:2人で毎週更新はかなりしんどいものがあるからな……
なかの:で、この時は何を喋るかとかも全く決めてなかったから、「じゃ最近やってるコンテンツの話をお互いにしようか~」ってその場でレコーダー回しながら決めて。nazca君はエロゲの話をして、俺はアニメの話をする予定だったんだけど、エロゲトークだけでめっちゃ面白くなったから、じゃもういいかっていう。
nazca:まぁこれはほとんど俺のエロゲ漫談みたいになってるよな
なかの:そこに全然知らない俺が相槌を打つだけっていう。

nazca:ここで俺の偉大なる空白期間が生きた。萌研で何もやってなかった3~4ヶ月の間に、俺はエロゲをしまくってたから。そもそも、こういうオタク語りみたいなのが好きなんだけど、エロゲについては今やっぱ公式のメディアでは取り上げにくいやんか。
なかの:まぁ今や超ブームって訳でもないし、年齢制限とかもあるから難しいよな……
nazca:でもこういう形でなら、エロゲトークも面白くできる自信があったし、話せるネタならもういくらでもあったから。
yuzu:エロゲオタクのゲートオブバビロンだ
nazca:1日で編集したのはいいけど、ちょっと俺的にはふざけすぎたかなと思ったんだよな。それまでの萌研ブログって、なんかこう決して真面目ってワケじゃ無いんだけど……
なかの:分かる分かる、nazcaくんのはダウンビートなブログだし、俺のやつは割とまっすぐに萌えアニメの話をするって感じだったから、いわゆる10割で「ネタ記事」みたいなのは無いもんな。
nazca:いや、そうなんよな。だからちょっとどうかなと思ってたんやけど……好評みたいで良かった。
なかの:これまたやりたいね!
nazca:近々またやりましょう。乞うご期待!
nazca:そしてついに『萌研お悩み相談室』第1回「謎のメガネX」やね。ついにあか姉登場ですよ
キュピーン
なかの:あかねぇキターーー!!密かに仲間内での人気がいちばん高い子ですね。
nazca:そう、あかねえが好きなやつはセンスがいいです。俺と握手しようっていう感じです
なかの:そしてこの『会長の目安箱かっこ仮』、12月20日に募集したお便りを、3月8日に返すというね……
ヒラタ:サボりすぎでしょ
nazca:まぁサボってたんじゃなくて、みんなもう忘れてるかなみたいなタイミングをね、逆に狙って、みたいな。
ヒラタ:あやしいな……
なかの:とはいえ、読者投稿コーナーで会員のみんなと交流出来るのは嬉しいよね。これからもお便り企画やっていきたいんで、ぜひみんな送って欲しい!ブログに感想コメントも欲しい!!
nazca:そんなこと言って貰ったそばから悪いんだけど、第1回ではお便り紹介してないわ、これ。
なかの:え、マジ!?
nazca:初手はお便りもなんもナシで、ただただ2人が漫談をするっていう回でした。
ヒラタ:お便りなくてもブログ書けるんかい。
yuzu:身も蓋もない……
nazca:そんで、ここで『.moeさんぽ』か。うん……
なかの:なんかこの記事ってさ……書いてない俺が言うのもアレやけど……
nazca:たしかに一番影薄いかも。まぁ言うたらサイトをまとめて紹介するだけだから、結構締め切りがヤバいときでも書けるっていう。
もっと気合い入れて書きなさい!!
なかの:まあ、これまでもそうだったけど、記事を書くライターがnazcaくんと俺だけっていう状態がこの時もずっと続いてて。もうホント「ネプリーグ」ばりに爆弾を回しあってるみたいな。
nazca:そうそう、だから「ヤバい、爆発すりゅ~~!」ってなったとこで俺が『.moeさんぽ』をギリギリ書いて間に合うっていう。
なかの:土壇場で書かれた割に、ちゃんとnazcaくんの文章の持ち味が出てて面白いんだよな~
yuzu:こう聞いてると、やっぱ萌研は文章書いてる人少ないですよね、絵描く人に比べて。
なかの:いや、そうなんす!
ヒラタ:ライターの3倍くらい絵描きがいるって状況が有り得なすぎてもはや面白い。
nazca:これはホントにたすけてください。
「ハローバグ」レポ、そして新ライター加入……!
nazca:そして、ここでハローバグイベント(『バグちゃんがくえんぶんかさい』)のレポ記事か。
なかの:いや~これ最高!俺めっちゃ好き!
nazca:これは、萌研ブログに実写の写真が載ってるっていう意味でも稀有な記事です
yuzu:たしかに!
nazca:もうハローバグに来たやつら、別に顔出てても気にしないだろうっていう。もうあげてもいいだろって思って。
なかの:なんてこと言うんだ!
nazca:まぁ、誰が誰かは分からないしね……実際、俺らも格ゲー大会の写真とかで、がっつり映ってるから。

nazca:これも内容的にはね、言うたらただただあったことを紹介していくってだけの記事なんだけど、ちょっと「思い出」感がすごすぎる
なかの:いや~分かる これはね、老後に読んだらヤバい。
nazca:普通に泣いてしまうかもしれん
yuzu:この記事いいですよね~実は僕、この辺りから萌研のブログ見始めたんですよ。
なかの:お!そうだったんですね
yuzu:この辺りでちょうど萌研の周りの人からフォローされ始めて、「萌研ってなんなんだろう?」っていうタイミングでコレを読んで……
nazca:謎がどんどん深まってくという。
なかの:萌研史上、1番謎のイベントですからね。初見の方に説明しづらすぎて『萌研VSハローバグ』の本を売りづらいんだから。
nazca:そうそう、ちゃんと経済的なダメージも出てる。少しでもこの謎を解体してやろうと思ってこのブログを書いたはいいものの……
なかの:結果的に、内輪でまた楽しくなっちゃうだけっていう。
なかの:そして『アニメ道』はカードキャプターさくら!この回が個人的には結構大きくて……
yuzu:大きいターニングポイントというか。
なかの:ですね!言うたら、『さくら』なんてオタク全員が内容知ってるじゃないですか。だから今更「ともよちゃんのこういうところが良くて~」って俺が言っても、マジで意味がないなって。
nazca:まぁ確かに、そういう考えはあるか
なかの:というわけで、ここでついに演出技法トーク解禁……めっちゃめちゃ撮影処理の話して、トドメにめちゃ透過光の話をしちゃおう!って。
nazca:結果的に今もこの路線でやってるもんね、アニメ紹介してから演出技法を1コ拾って、それを解説するっていう。
なかの:本当にそうだね。さくらちゃんのおかげで萌研ブログで演出の話ができるようになった。もうね、この辺りから手なりで書けるようになってきて、少し気楽になりましたね。
nazca:そして、ここでついに俺らの爆弾回しの歴史が終わる……
なかの:萌研ブログという爆弾がどんどん膨れ上がっていって、もう無理だ~~~っていうところで颯爽と登場……第3のライター、suleiman.jp。
KKKKKKK(連打)
nazca:いや~~本当にありがとう。救世主。
なかの:マジで感謝しかない!しかも超絶大型新人っていうね。たぶん萌研ブログを熱心に読んでくれてる方の間で、一番評価が高いブログ。
nazca:あ、そうなんだ
なかの:そうそう、POP UPで「あの同人ソフトの連載めっちゃ好きです」って言ってくれる方が沢山いましたね
nazca:まぁスレイマンを一応説明すると、東京でDJ・VJをやっててコードも書けるって言うギークなメガネです。『もえるーと!』のおまけのCDROMとか、この前のPOPUPの映像とか作ってくれました。
なかの:ちょうど記事書ける人探してるときに、スレイマンくんがヤフオクで量り売りの同人ソフトを買ったんだよね。
yuzu:同人ソフトに量り売りって概念あるんですか……!?
nazca:ヤフオクには何でもあるっすからね、「ダンボールいっぱいで15キロの同人ソフトです、もう中身わかりません!」みたいなのを買ったらしい。
ヒラタ:同人ソフトの漁師かよ
なかの:それで、その15キロの同人ソフトを崩すついでにブログ書いて!って頼んだんだよね
nazca:そうそう。スレイマンはブログを書いたことなかったらしいんだけど、全然手直しするところがなくてビビった。面白いし

yuzu:GIF入れまくるところとか、これまた違うブログ文化の感じがあってめちゃくちゃいいですよね~
nazca:やっぱ他のブログ媒体ってGIF使えなかったり、制限されてるところもあるんだけど、萌研は個人ブログやからそういう制限もないんだよね。ちょうどそういう自由さを最大限に活かしてくれた感じで超よかった。
yuzu:確かにGIFがあると、ソフトの良さも分かりやすい!
なかの:それこそハローバグイベントの1ヶ月前ぐらいからこの時期まで、萌研のサーバーは実質的にオタクが夜な夜なメルブラをやるサーバーになってたんだよね。

yuzu:え、そんなサーバーだったんですか。
nazca:そうそうそう。この頃は俺が大学休んでたし……ゔぇろさんはバイトあるけど「まぁ行くわ」つって来てくれるし、
なかの:それが1番怖いんだよな 明日も仕事ある人が起きていい時間じゃないラインまで格ゲーしてるから、あの人たち
nazca:そうなったらもう、夜は俺たちのものだったから(?)
なかの:それを見て、全然明日大学あるしパソコンにメルブラも入れてない俺が、なんか置いてけぼりは寂しいからずっと観戦してるみたいな。
yuzu:変なサーバーすぎ
nazca:そういう経験も生きてか、俺の中に格ゲーの知識がインストールされてて、「あ、何言ってるか分かる」みたいな感じで、スレイマンの記事も楽しめました
なかの:萌研メンバー的にもタイムリーな連載だったね。
第2回座談会&『すば日々』座談会、まひるちゃん登場!
なかの:で、ここで第2回エロゲ座談会、と!これは3週間後に出る『すば日々』座談会の前座でこれを話してたんすよね。
nazca:そうそう、座談会の前に録音だけ早めに回してたら、そのままブログに議事録第2回として載せれる話が録れたんでそのまま載せた感じですね。前は俺となかの君で、なかの君はエロゲやったことない人やから、もう本当に壁打ちみたいな感じになってたんだけども、第二回はみんなエロゲーマーで良い話ができた
なかの:エロゲーマー集まれ!みたいな感じでね。けっこう全員が全員、強力なメンツなんだよな……
nazca:それぞれ世代も違うし、好きなゲームの方向性も違うくて、面白かったね。出来ればもう1回、がっつりこのメンツでエロゲについて話したい。これは前座だから、すごいラフに喋ってるし。
なかの:確かに!マジで全員が気合い入りまくってるエロゲ座談会も読みたいね。
yuzu:そんで、しれっとここでヒラタさんが初合流ですね。
なかの:あ、ここです。
nazca:そうや、ヒラタが初登場だ。
なかの:ヒラタさんはこの頃まだサムネもやる機会がなかったから、地味にこれ初参加っすよね。
ヒラタ:そうっすね。この前後でnazcaさんとご飯に行ったり仲良くなって、個人的に趣味で描いた萌研のファンアートというか漫画を送り付けたりしてたんですけど。
なかの:急にDMでハイクオリティな二次創作の漫画が送られてくるの、ギリ恐怖が勝つな
ヒラタ:そしたらあれよという間に、萌研のアカウントの方で載せてもらうことになったっていう経緯なんですよね
yuzu:へえ、そうだったんですか!それが今の『裏もえけん』なんですね
なかの:やっぱヒラタさんの『裏もえけん』といえば、熱狂的なファンも多い伝説のハローバグ回だと思うんですけど……


yuzu:あ~~あれ大好きです!
nazca:俺あれが送られてきたとき、「ちょっと1回……1回載せるか考えるわ!」って言ったしな。
なかの:「面白い”けど”……」って言いながら、萌研運営メンバーがみんなちょっと掲載を渋るっていう、すっごい変な状況。
nazca:だけど結果的には全然躊躇する必要なかった
なかの:僕の友達が「あの漫画のおかげで、もゆ会長のこともっと大好きになりました!」って言ってくれて。
nazca:それ絶対なにかを間違えてるよ、そいつは!
ヒラタ:いや~でもそういうこと言ってもらえると嬉しいっすねぇ
なかの:まぁそんな狂気を覗かせるヒラタさんもしれ~っと合流したのがこの座談会ということで。
ヒラタ:ぬるっと、ぬるっと合流しちゃいました、この回。
nazca:で、結局このブログで何を話したかというと、長乳の話とアトリエかぐやの話しかしてない。
なかの:日本の未来を憂えて終わってたね。でも面白かった!
nazca:で、ここで第3の少女が現れますと。
ヒラタ:サードチルドレン。
なかの:新キャラのまひるちゃんが登場!ついに萌研3人娘が揃う!
満をじしてとーじょー
nazca:ツインテ、メガネときたら、やっぱふわふわロリでしょうと。
ヒラタ:いまだ謎に包まれているまひるちゃんの謎が明かされる日を待ってます
nazca:現在、萌研SSを載せる記事形態を模索中……二年目はもっと三人の色んな話を書いていくのでご期待ください
なかの:で、『すば日々』座談会だね!これ俺はエロゲ童貞だから参加してないんだけど、すごい反応が多かったの覚えてるな~いつもより感想をたくさん頂けてた印象。
nazca:そうやね~この回はとにかくnull.logネキがもう大暴れの回で。
なかの:ほんとうに最高!エピソードトークも超強いし、すんごい方だよ

nazca:やっぱそれぞれ世代もゲームに出会ったタイミングも違うし、元々エロゲ好きじゃなかった人もいるしで、それぞれの人生が垣間見えて超面白かったなー
なかの:こういう特定の作品を取り上げた座談会も、エロゲに限らずどんどんやりたいね!
nazca:やなー 座談会は”やってる内は”本当に楽しいから
なかの:編集がほんとうに……ねぇ……
大型連載(!?)『萌えラップ』の開始
nazca:そして少し飛んで、大型連載『今夜は”萌えラップ”ダヨネ。』が来ると
yuzu:これは予想以上に反響いただけて嬉しかった……。
なかの:僕、最初はこの企画を1人でやろうと思ってたんですよね、アニメ道みたいな感じのレビューコラムみたいな具合にまとめようかなって。
nazca:それ言ってたよね、もう半年以上前から相談もらってたしなー
なかの:でもこの形式にすると、音楽的な内容に俺が全く触れられないんですよね、からっきし音楽の知識がないから。
nazca:そうなると「ひとつの記事として面白くなるのかな?」っていうのはあったよね。良い企画だけに最善の形で出したいから、もっと練りたいねって感じで。
なかの:その問題を解決してくれたのが、この連載前後で仲良くなったyuzuさんという!
yuzu:いや~誘って頂いて本当に嬉しかったですよ!ちょうど萌研について興味が高まってたタイミングで、こういう風に参加できるっていうのが本当に嬉しかったというか。
なかの:こちらとしてもありがたい限りでしたね。なんてったって、yuzuさんがいると音楽的な話だけじゃなくて、萌えラップを作る側の人の目線まで加わるから……
nazca:一気に説得力が増したよね
yuzu:そんでこちらも素晴らしいのが、ヒラタさんのサムネ!!

ヒラタ:いや~ありがとうございます。
nazca:やっぱブログっていう形式だと、読むまでにtwitterから飛ぶ一手間があるから、こういうキャッチーさがないと難しくて
なかの:本当にそう!サムネがこんだけ良いと、みんなタップしてくれるんですよね。
nazca:パロディとして外して欲しくないポイントは絶対に外さないんだけど、同時に萌えキャラナイズすることで「ズレる」部分の気持ちよさも組み込んでくる感じがええな
yuzu:もう匠の技ですよね。クボタタケシの謎ポーズまで再現度バツグンで描いてくれるし。
なかの:いまニート東京にVtuberみたいな感じで出演してるクボタさんもニッコリだろうな。
nazca:あとは「萌えラップ」って殆ど誰も知らないからね、単純にこのブログを出す意義が凄くあるのも良いよね。
なかの:確かに!中々意識しないジャンルではあるからな~
nazca:「知りたいけど知らない」とか、それ以前に「知りたいとすら思ってなかったけど気になる」みたいなポイントを突けてるから、情報媒体として凄くいい記事だなと思う。
なかの:いや~本当にありがたい感想だ……この連載のネタ探すために、俺が駿河屋・メルカリと新宿のディスクユニオンをどんだけdigしてるかって話だから!
yuzu:digの成果を発表する場として、こういうブログがあるってのはいいですね~
なかの:そして今、そんなyuzuさんもなんと新作を準備中ということで!
yuzu:そうですね!いま仮歌まではできてるんで楽しみに待って頂けると。
なかの:いやあ、楽しみだ。それが出たら萌えラップ特別編として「yuzuさんの新作を聴こう!」回を録りますから!
nazca:いや、普通に喋ってる人が曲出すのやばいからなあ。現場感があっていい。
yuzu:やっぱり、出来たてホヤホヤの音源をなかのさんに聞いてもらいたいですね。いつもは僕が初見で、なかのさんが紹介してくれるっていう力関係があるんで、この時だけはその力関係が逆になるっていう。
なかの:確かに!それはかなり熱いかもな……
わたしもらっぷ?してみたいわね!
『街の萌えるモノ HAUU』開始、そして現在へ……
なかの:そんで、『HAUU』第1回!ここまで来るとより一層、最近って感じがするね
ヒラタ:注目の新連載ね
yuzu:これも衝撃的だったなあ~
nazca:前々から街中にある萌える看板だったり、萌えるものはDiscord サーバーとかで集めてたりしてて……
なかの:なんならちょっと『もえるーと!』に載ってたりするもんね、かなり前から温めてた企画という。
nazca:これをネタにしたいなぁと思いつつ、ちょうどいい場所ないなぁ~って思ってたところで、ちょうどゔぇろさんが「VOWって知ってる?」みたいな。
なかの:ゔぇろさんって本当、なんでも知ってんだよな……
nazca:「これ面白いよねぇ」みたいな話されて、僕は全然知らんかってんけど……まぁ簡単に言うと街にあった変なものを読者が投稿して、それに対して編集部がツッコミじみたコメントを書くっていう。
なかの:雑誌っていうか、まあコンビニ本に近いノリなのかね。
nazca:そうだね、ラーメン屋とか喫茶店とか行ったら1冊は置いてある……みたいな本。それ読んで「あ、これ俺が今まで集めた街の萌えるもので出来るくね?」ってなって
なかの:とはいえみんなでコレにコメントするのって、けっこう地獄だから……最終的にはnazcaくんにガッツリ編集して貰ってはいるんだけどね
nazca:いやーそう、大喜利って振られると地獄だから
なかの:まぁヒラタさんは写真大喜利強いから良いけど
ヒラタ:勘弁してくださいよ~~
nazca:いや、それは写真大喜利とかいう次元じゃなくて、ただ単に写真が面白いんだ、あいつは。
なかの:俺、もうああいうヒラタさんの写真でしか心から笑えない身体になってしまった
まとめ
なかの:やっぱ萌研ブログを1年やってみて思うのは、萌研の活動においてすごく良いカンフル剤になってるな~って。
nazca:本当にそうやな、実際に充電期間から抜け出す良い機会になってくれたし、こうやって参加してくれてるヒラタもyuzuさんもブログきっかけで仲良くなれたし……
yuzu:萌研っていうものを人に認識してもらう手段が増えたのは良いですよね。やっぱその、同人即売会に出るってなると、どうやったって数ヶ月に1遍しか新作が出せない・動けないみたいなのがあるから。
nazca:同人誌を作って出すこと自体は最高なんだけど、どうしても活動ペースが緩くなっちゃうのがネックだなっていうさ。もっとラフに知ってもらえる機会も同人誌とは別であれば良いな~っていうとこを満たしてくれるよな。
nazca:あとやっぱこれは萌研に限らずだけど、やっぱ別に全ての文章を同人誌に乗せなくたっていいっていうのはあるよね。
なかの:あ~~~分かる分かる
nazca:書きたいことはあるけど、『もえるーと!』しか吐き出す場所が無いとなると、出るまで時間もかかるし誌面の雰囲気にも合わせなきゃだしで発表しづらいじゃん。
なかの:いや~そうよな
nazca:やっぱ同人誌って、実際のとこ買ってもパラパラとしか読まなかったりするから、俺も。
なかの:分かる!特に文章の同人誌とかZINEだとそうなりがちではある……
nazca:それが同人誌からブログに変わると、適当に読むのがそもそも許されてる媒体ってのが大きくて。読むまでのハードルも低いし、反応もすぐ返ってくるし、これは同人誌とはまた違う良さがあるよね。やっぱ人類が生み出した本よりも早い媒体、人類の叡智やな。
なかの:なんか急にカヲルくんみたいなこと言い出した……
nazca:とにかく1年間ありがとう!!ブログ読者の皆さんに感謝!!ずっとブログ制作してくれてるcosgasoもありがとう!
なかの:あ、あとブログ書けるライター募集してます!面白いネタあるひとはnazcaか萌研まで!!
nazca:それはマジで頼む!!!!
会員諸君!!二年目の萌研ブログもよろしくね!
目指せ100万アクセスや!
いっぱいよめ





















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