
「萌えラップ」とは、萌えを感じるラップ風アニソン・ゲーソンなどを指す造語である。
この連載は、萌研会員たちの深夜テンションが生んだ「萌えラップ」という謎のジャンルについて、アツいラップ愛を持つ萌研メンバーが語り明かす、対談レビュー式・新連載だ!
記事に出てくるオタク共
藤吉なかの:この連載の発起人。1日中萌えラップを聴き、首を縦に振っている。
yuzu tomato:同人サークルtanabata grafftiのビートメイカー。1日中萌えラップを作り、首を縦に振らせている。
とある夏の昼下がり、萌研秘密基地にて……
なかの:ラップって、最高ですよね……
yuzu:お、急にどうしたんです!?
なかの:萌えって、最高ですよね……
yuzu:萌研の人って、絶対「こういうノリ」から会話始めなきゃいけない縛りとかあるの?
無いやろ。
なかの:というわけで……萌研のill wheel、藤吉なかのです
yuzu:初めまして、ビートメイカーのyuzu tomatoです 萌えMemphis Rapで世界を変えます!
ようこそ、世界征服の同士!!
yuzu:とろ美さんに絵とボーカルを担当してもらった「Lord Yurei Chan」配信中なんで是非―。
なかの:とろ美さんマジ熱い……!

なかの:今日は萌えラップ制作の最前線にいるyuzuさんと一緒に、萌え魂を感じるラップソング……「萌えラップ」をレビューしていく企画をやっていきます
yuzu:普段から萌えラップを作ってはいるけど、digったことは無いんで楽しみ!
なかの:では前置きもそこそこに、早速聴いていきましょう~
「1曲目:『おさんぽ協奏曲』」
なかの:記念すべき第1曲目はやっぱり、みんな大好きな名曲で行きましょうか
yuzu:おお、萌えラップ・アンセム的な感じ?
なかの:ですね!今回まず取り上げるのは……傑作萌えアニメ『苺ましまろ』より、美羽ちゃんのキャラソン 『おさんぽ協奏曲』です!

yuzu:『苺ましまろ』!これは出だしからアツい……!
なかの:お、マジですか!yuzuさん的にもドンピシャなチョイス?
yuzu:いや~そうなんですよ!初めて『苺ましまろ』観たときは小学生で、だからあんまり年も変わらない子達の日常ギャグ観て萌えてたっていう感じで
なかの:苺ましまろ見てる子供、マセてんなー

yuzu:でもなんでかな、キャラソンまでは聴いたことなかったですね
なかの:確かに小学生だと、キャラソンまではたどり着かないかも ただ『苺ましまろ』のアルバムって、マジのツワモノ揃いなんですよ
yuzu:あ、そうなんですね!それは楽しみだ
なかの:じゃあ早速聞いてみましょうか 『苺ましまろ』キャラソンアルバムより、美羽ちゃん(cv.折笠富美子)で『おさんぽ協奏曲』!

読者のアンタ達も、ここで一聴しなさい!
yuzu:いや~凄い!これはちょっと凄すぎる萌えラップだ……
なかの:美羽のキャラソンとしても100点満点ですけど、マジでアニソンとして攻めまくりの構成ですよね。
yuzu:いや、まずフックが最高。ピースフルなメロ感とリリックでいいっすね。
なかの:や~そう!随所から、平和だけどちょっとハズシてくる『苺ましまろ』っぽいノリが滲み出てる!
yuzu:ね。そうなんですよ。歌詞全体の「お散歩」っていうテーマのあったかさと、展開の意外性のギャップというか。

なかの:日常の風景をありのままに自分の目で語っていく……っていう。すごくリアルなリリックでね。
yuzu:確かに。リリック的にも、意外とHIPHOPに通ずる部分があるかもしれないですね。休日にwxxdを吸ってチルして、ゆったりお日様を浴びてお散歩しようって感じでね。
なかの:完全に『ブッダの休日』じゃないですかw
yuzu:あ、そうだw 萌えラップ版『ブッダの休日』だw
※『ブッダの休日』 Buddha brandが1997年にリリースした楽曲。青空の下でお日様を浴び、”吸って”チルしようというメッセージを大胆に打ち出した超名曲として有名。

なかの:こういう”のほほん”としたムードと自由な楽曲展開、ちゃんと作品の個性と「美羽っぽさ」が表現されたキャラソンになってるわけですね。
yuzu:……いやぁ当然、美羽は”吸いません”けどね?
なかの:それ本当に大事!太字で強調しときましょう!
「『おさんぽ協奏曲』の音作り」
yuzu:ところで間奏で急に入るシタールの音色、マジでヤバいですね!アメリカ生まれのHIPHOPとインドの楽器であるシタール、ラテンな曲調……この国際色豊かな音作り!「願いはそうだわ、世界平和」のリリックにも説得力が増すというか。
なかの:いや、ホントにヤバいです!この唐突な楽曲の変化とメッセージ性も含めて、「あぁ、美羽ちゃんのキャラソンだな」って思わされるというか。
yuzu:美羽って飽き性というか、すぐ気が散っちゃうんですよね その都度で興味のある方向に、バッと猪突猛進で行っちゃったりとか

なかの:そう、そういう可愛い性格が楽曲にめっちゃ反映されてる!
yuzu:聴いてて1番面白かったのは、かなりHIPHOP色の強いオケヒット(※)の質感と上で鳴ってるピコピコが融合してるところですかね!
※オケヒット オーケストラヒットの略で、オーケストラの楽器の音をまとめて短く鳴らすインパクトのあるサウンドが特徴。Afrika Bambaataaの『Planet Rock』など、Hiphop黎明期から使用されている。
なかの:確かに!HIPHOPっぽいヒットと、ポップなピコピコが混ざり合うここのオリジナリティ、凄いな……
yuzu:聴いた感じこの曲のドラムって、HIPHOPとまではいかずとも……
なかの:普通のアニソンとかと比べると、足腰がしっかりしてる(=低音が強い)感じですか。
yuzu:そうですね~この曲のドラムって、生というよりもデジタルっぽいドラムの音なんですよね。上ネタのピコピコ音に全体のノリを合わせようとした名采配だな~と思います!
なかの:ああ、なるほど~!ピコピコ鳴ってる上モノありきで、ドラムの質感を調整してるんですね
yuzu:そうですね!これがもしブーンバップ(※)みたいな生っぽいドラム音だと、上に乗ってるピコピコ音が若干浮いちゃうんじゃないかな
※ブーンバップ 80~90年代のHIPHOPによく見られる、主にサンプリングを用いた太いドラムのループを基調にした音楽ジャンルのこと。
なかの:いや~~確かに!このバランス感覚は凄いな…
yuzu:「オケヒットって、ちょっと生っぽい音じゃない?」って思うかもしれないんですけど、実はテクノでも使われてたと思うんですよね なんで、この曲のデジタルっぽいドラムにも合わせやすいんじゃないかな
なかの:ああ、なるほど〜
yuzu:そう、ラップミュージック以外でもたくさん使われてると思うので。
なかの:確かに何か上モノのピコピコ感とかは結構やっぱテクノ……というか、ゲームミュージックっぽい感じしますよね
yuzu:ですね〜ピコピコ音っていうのは、昔から使われてるとは思うんですけど、特にここ数年はkawaii future bassとかでこういうサウンドが多用されていて…

なかの:そうなんですね!となると、このピコピコ音自体がある種の「かわいさ」を伝える要素になっている、みたいな?
yuzu:まさにですね!今だと海外でも「可愛い系の音」として認識されてる節があるので、そういう意味でこのピコピコ音は可愛さを演出できてるんじゃないかなって思います
なかの:う〜ん、 萌えラップの神髄が早くもうっすらと見えてきたかもしれない!
なかの:そしてこの『おさんぽ協奏曲』のとんでもなく凄いところは、後半から急に音の取り方が倍速になるところですよね!
yuzu:いや〜度肝抜かれました!ドラムンベースとかジャングルみたいな感じで、ドラムを急に倍にしちゃう発想が凄い!こうやって曲調が変化していくっていうのは、「萌えラップ」らしくて面白い感じがしますね。 やっぱりHIPHOPは同じコード進行で進んでいくことが多いので…
なかの:まさにですね 伝統的なHIPHOPって、基本は相対的にミニマル寄り?な音楽というか。イズムを守ろうとするほど、ある種の縛りも強いカルチャーとも言えそう?
yuzu:ただ、萌えラップだと普段はアニソン/キャラソンを作ってる方がやるから、そういう制約とかイズムは特に考えてないと思うんですよね ラップだからって構えすぎずに、普段のアニソンとかの延長で作ってるからこそ、こういう奇抜な展開ができてるんじゃないかな?
なかの:これこそHIPHOPとは似ても似つかない「萌えラップ」というか、日本のポップス文脈のラップミュージックが持つ良さなのかも…!
yuzu:いやあ、これは高く評価されてるのも分かりますね 楽しく聴けるアニソンであり、尖った萌えラップでもある!一聴で理解できる凄さがあるというか。
なかの:まさに、ですね!もう萌えラップの超有名曲で、未だに高く評価されてる最高クラスの金字塔。 いや〜何度聴いても凄い曲だ。

yuzu:しかし「萌えラップ」っていう切り口から、観てた当時は同い年くらいだった美羽にこういう形で再会できて……なんか嬉しいな。
なかの:人生、何があるか分かんないもんですね
yuzu:紆余曲折あって僕は美羽よりずっと年上で、しかも普段から萌えラップのビート作ってる なんかこういうの、すごく嬉しいですね
なかの:確かに、運命の再会だ
yuzu:もし当時聴いてたら、もう小学生からラップに目覚めてたかもしんない……
なかの:それはそれでアリアリ未来☆だ!!
「2曲目『Something wonderful ステキなことしませんか』」
なかの:ではでは『おさんぽ協奏曲』にブチ喰らったところで、次の曲いきますか
yuzu:いや~喰らいましたねぇ 次もまたクラシック系?
なかの:そうですね!ただクラシックはクラシックでも、ちょっとマイナーなB-SIDE CLASSICって感じかもッス
yuzu:おぉ〜それは楽しみ!
なかの:というわけで次にご紹介するのは『おさんぽ協奏曲』から一気に遡りまして、1986年のOVA『アウトランダーズ』サントラに収録された『something wonderful ステキなことしませんか』です!

yuzu:うわ〜1980年代っぽいタイトル!86年って言うと、OVA黎明期って感じですか?
なかの:そうですね、黎明期というよりは割と黄金期って感じかも。1983年に『ダロス』が世界初のOVAとして出たんですが…実はOVAって、その2年後の85年にはもう年間40本近くリリースされてるんですよ
yuzu:あ、そんなに爆発的に増えてるんだ!?一大OVAブームじゃないですか
なかの:もう『アウトランダーズ』の頃は、OVA専門雑誌(学研の「アニメV」)が創刊されてるくらいなんで、完全にシーンは拡大しきってますね
yuzu:今調べたら、1985年にはもう『くりぃむれもん』パート10まで出てるんですね!人気すぎ!!
なかの:2〜3年で10本って凄いペースだ…いや〜ホントどうにかして『くりぃむれもん』観たいんですよね~
yuzu:この『媚・妹・Baby(ビー・マイ・ベイビー)』っていうサブタイトル、ヤバすぎません?

なかの:それがかなりの人気作ってところまで含めてヤバいッス。
yuzu:当時のオタク達のセンス、マジで紙一重のカッコよさだ……!
なかの:……さぁ、というわけで、そんなOVA全盛期に生まれた珠玉の萌えラップ!これ、もう僕はめ~ちゃくちゃ愛聴曲なんですよ
yuzu:良いですねぇー楽しみ!早速聴いていきましょう。

いま再びの、萌えラップ視聴タイムよ!
yuzu:いや~凄いな!これまた、ちょっと予想外なサウンドが来ましたね
なかの:いやそう!結構バキバキなテクノ系ですよね?
yuzu:そうですね、テクノもそうだし、最初の方のダンスミュージックって感じかな?で、やっぱりドラムの音が「80年代!」って感じのドラムですね
なかの:はいはい。
yuzu:これはLinnDrum(※)とかが当時流行ってたんで、そういうタイプのドラムなんだろうな 当然ながら『おさんぽ』とは全然違う感触ですね
※LinnDrum Linn Electronics社が製造したデジタルドラムマシン。当時としては画期的な、生っぽくリアルで太いサウンドが特徴で、Michael JacksonやPrinceなどの楽曲にも使用された80年代を代表する名機。

なかの:なるほど、まずドラムに『苺ましまろ』との違いがすごい出ているわけですね
yuzu:本当にイントロからフックに入る手前まで、基本的にドラムとベースだけだと思うんですけど……それでもこれだけパンを振って、あの広がるステレオ感を出せてる これが凄い!
なかの:たしかに!派手なダンスミュージックですけど、もはや硬派に思えるかもしれないな…
yuzu:上モノが基本的に多用されてないんで、出だしからフックに入るまでは、もう強制的にリズムに注目せざるを得ない構成になってるのも巧みですね
なかの:うわ、確かに!めっちゃ面白い構成だな〜
先見性バツグンのレジェンド楽曲『something wonderful……』
yuzu:そしてリリックの世界観も激ヤバっすね 「外から人間たちの生活を見る」みたいな?
なかの:そうですね!浮ついた若者の生活を皮肉るシニカルさ、割とHIPHOP性もありますね
恋のために お坊ちゃまはクレジットカードで見栄を張り
愛のために お嬢さまはカロリーひかえて夢をみる
愛撫のために 人間たちはなんだか寝不足 どうして、わかんない
『something wonderful ~ステキなことしませんか』歌詞より
yuzu:異世界からの広い視点で、「日本の若者」っていうローカルな部分を描写してくスタイルがヤバいですね そして、この甲高い声のラップと語りというか、途中に入る合いの手はちょっと大人っぽい…このバランス凄い!
なかの:「ラップ」固有の掛け合いの面白みと、そもそもの視点のユニークさがめちゃくちゃある曲ですよね。結構ね、リリック自体もちょっとチャラい人たちの生活を上から俯瞰で見てる感じというか。
yuzu:はいはい

なかの:恋愛とか、人間のちょっと浮ついてる部分みたいなのを、地球の外の立場から見る……この語りをリズムを粒立てたダンスミュージックの中でやるっていう これ面白いですよね~
yuzu:いや、本当にイカしてます!
なかの:横浜のクラブとかでこういうビートに乗って踊ってそうなチャラい人たちを宇宙人が見ている……っていうリリックを、当のダンスミュージックの上でやるっていう この自己言及性というか、皮肉めいた作り!
yuzu:うわ〜凄い入れ子の構造!考えれば考えるほど、この曲作った人はどういう経緯でこれ作ったんだろうっていうのが、すごい気になりますね……
なかの:お、そうですか!yuzuさんもビートメイカーとして、思うところありますか
yuzu:そうですね〜曲作るってなったら自分なりのリファレンスを持って作ること多いと思うんですけど……この曲、何を元に作ったんだろ?
なかの:確かに!ちなみに1986年って、日本語のHIPHOP / RAPのアルバムがやっと1~2枚出たってレベルの時代ですからね
yuzu:いや、そうですよね?作曲の方、US現行の音楽をめちゃくちゃ聴いてたのかな…?
なかの:一応、日本でも81年にYMOプロデュースで『咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー』っていう曲が出てるんですよね これがファンクビートの上に面白い語りを乗っけていく……って曲で。

yuzu:あ~そういう曲があったんですね!
なかの:だからそれをアニソンとか美少女っていうギミックに置き換えてやったろう!みたいな「ラップ歌謡」ノリを目指してたのかな?
yuzu:あ、だとすると、なんか分かるかもしれないですね 「萌えラップ」って純粋なHIPHOPというよりは「ラップ歌謡」からの派生なのかもしれない。
なかの:いや〜確かに!鋭い意見だ
yuzu:「HIPHOPというモノは理解できないが、どうやらリズム主体のオケに喋りっぽいボーカルを乗せるとかっこいいぞ…?」みたいな!
なかの:いや~本当にそう まさに原初の萌えラップってそれですよね
yuzu:作曲のクレジットは若草恵さん、か……この人が超絶耳が早い人だったんですかね?
なかの:仕事で昭和歌謡作りながら、家ではゴリゴリのHIPHOPとか聴いてたりして。
yuzu:いや、そうだったら凄すぎる……

なかの:いや、どこまで分かっててこれを作ったのかというか……なかなかこれ出てこない発想!素晴らしい萌えラップの先駆者!いや、これアナログで聴きたいっすよねぇ
yuzu:確かに!歌詞的にも僕らは皮肉られてない側ですからね、存分に大音量で楽しみたい
なかの:萌研の読者に横浜でねーちゃんと踊り狂ってるヤツがいたらハナシ変わってくるけど…
yuzu:どうなんですか?いるんですか?
なかの:なぁお前ら!いないよなぁそんなヤツは!!!
yuzu:もしいても、コメント欄で名乗り出ないでいいですからね
まとめ
なかの:というわけで今回は萌えラップ・クラシックスを聴いて頂いたわけですが……どうでしたか?
yuzu:いや〜楽しかったです。まず1曲目『おさんぽ協奏曲』で、まずは萌えラップの王道とも言えそうなセオリーが掴めたというか。
なかの:確かに、ピコピコ音だったりドラムの音だったり。

yuzu:そう!でも王道とはいえ曲調の変化は激しくて、やっぱり「ラップ」「ヒップホップ」みたいな視点からしたら、かなり変わった曲ではあるんですけどね。でもそれが「王道」みたいに聞こえちゃうのが、とても面白くて。
なかの:やっぱり、美羽のキャラ性を雄弁に表現しようっていう意思が楽曲の節々に込められているから、たとえ音楽的に尖ってたとしても、キャラソンとしては見事に「ど真ん中」に聞こえちゃうのが凄いですね。
yuzu:うんうん。それで2曲目は、そこから更に時代を遡ってて……「あ、こういうビートアプローチするんだ」っていう驚きがあって。
なかの:いや~分かります。『おさんぽ協奏曲』とはまた全然違いますよね。

yuzu:萌えラップの先人、凄い個性的だなって。僕はもっと『オッペケペー節』みたいに単調なのが多いかと思ってたんで……w
なかの:はははwww いやでも分かりますよ、実際、古い萌えラップだと『オッペケペー』的な曲も少なくないですからね。
yuzu:なんで今回なかのさんが選んできたヤツは、どれも聴き応えがあるというか。ちゃんと音楽好き/HIPHOP好きにも刺さりそうな楽曲が多くて!めちゃめちゃイイ曲を選んでくるな~って思いましたね。
なかの:いや~レビューを通してyuzuさんに萌えラップをdigりまくってもらい、いずれは最強の萌えラップを作ってもらうまでが、この連載の目的ですんでね。その為ならいくらでもオススメしますよ!
yuzu:あ、この企画のゴールって「実制作」なの!?
なかの:………というわけでね!!今回の『今夜は「萌えラップ」ダヨネ。』はここまで!
yuzu:しれっと流された もう、どうにでもなってくれ…
なかの:この過酷な連載、次回更新は果たしてあるのか!?お楽しみに~~



コメント
くりぃむレモンはDMMTVで全話配信中!
Lord Yurei Chan最高
ハンドメイドメイの南原のキャラソンがおふざけ全開のラップで割と好きでした