
こんにちは、suleiman.jpです
今回紹介したい同人ゲームがあったのですが…
事故が発生しました
きんきゅーじたい?
紛れもなく緊急事態です。

部屋の物を動かしてたらCDを一部収納してた箱が破れてしまいました…
今から数時間以内にこれをなんとか片付けないと、、
後々面倒くさくなって放置してしまう…!
…でもこれを放置したら、いつか箱ごと蹴って床がジュエルケースの海になるのは見えている!
そもそも段ボールは弱すぎるし、長期保存には向いていない
長い間置いておくと湿気を吸収して、カビの温床になるし、
そんな環境はダニとか虫にとって快適すぎる
これより、害虫のそーとー作戦をかいしする
自分の住処を外敵から守るため、
そして生活のクオリティを上げるために!
(ちょっと早めに)春の大掃除を開始します!
作戦会議!!
まずはダンボール箱の代わりなんですが、
実はもうジュエルケース収納用のプラケースを持ってます

だいたい200枚くらい入れられてかなり大容量
プラスチックなので、ちょっと引っ張っただけで壊れることはない
何よりダニの温床にはならない!
ただ一つ問題が―

ぎちぎち
昔は持ってるCDを全部入れられたんだけどな…
コレクションの成長量に耐えきれず、今ではキャパオーバー
収集家は常に「購入量」と「収納量」の掛け合いと戦っている。
一番深刻な問題は、コレクションの体積が時間とともに増えるが、収納量は定数だということ。

つまりいくら収納箱、棚を増やしても、一時的な解決にしかならない。
一瞬でコレクションは容量を超えて溢れ出る。
収納可能量を超えた分は段ボール箱に残り、ダニの都の観光名所と化す。
だんしゃりしかない
これでも定期的に売ったり、人にあげたりしてるんだけどなぁ…
結局集めていると思入れがある物は手放せないものです
熱い気持ちで買ってる訳だから、10枚買ったとして1枚くらいは残したい物がある
つまり購入量に対して売る量の方が大きくなることはあり得ない。
右肩上がりなのは変わらない
あとこれは緊急事態なので、数時間以内の解決にはならないですね。
事態はきゅーを要する…
まだ大丈夫!
この問題を解決するためのアイテムがあります。

ディスク専用のソフトケース!
コレクションの体積がものすごい速さで増加している原因の一つはこのジュエルケースの厚さ
ディスク、ジャケット、ブックレットを除いて、中身はほとんどプラスチックと空気…
中身を温存しつつ、それを何倍もコンパクトに収められるのがこのソフトケース!
同じ枚数のCDでも収容するのに必要な容量を数倍減らせる!
つまり「購入する速度」と「売る速度」が不変としても、コレクションの体積の成長速度を大幅に遅くすることができる。
これなら傾斜をかなり抑えられるでしょう!

おぉー
作戦開始!!
- ジュエルケースをこじ開ける
- 中身を取り出す
- ソフトケースに入れ直す
- ジュエルケースをしまう
バックインレイも今回は取り出したいので、最初はジュエルケースを開ける段階がちょっと難しいですが、慣れたらサクサクとできるようになります。



こうして作業していると改めて自分のコレクションを見返すことができて結構楽しいです。
写真にあるのはいつものところ(サークル名)さんの『W IMPACT』
囲碁ではなくオセロゲームの『サユリの誤』、『ONE』のパロディADV『ONF』が入った同人ゲーム二個入りのお得パック!


一方は自分がオセロが下手すぎて初戦で負けてまだ進んでないし、ONFに関してはまだ手をつけていない…
つみゲーはダメだよ
いつかプレイするもん…


こっちはOKOJARA-Cさんの『To Heart CR』
パチンコですね
力加減を操作して、ひたすらに玉を見るゲーム
こういうコンパクトで愛嬌のある同人ゲームも好きですが、レポートする内容が少ないので『suleiman.jpの同人ソフト百裂脚!!』で普段紹介しづらいんです…
もちろん同人ソフト側の問題ではなくて、どれもめちゃくちゃ面白いんですけどね!
これもソフトケースに収めちゃいます。


満足!
おぉー
この景色を見ると普通の不織布ファイルではなく、わざわざ専用のソフトケースを使って良かったなと思います。

ファイルだとディスクのみ、頑張れば表ジャケを一緒に入れて見ることができますが、それはなんかなぁ
スリムケースと違って、ジュエルケースは表のジャケットだけじゃないですからね
バックインレイには作者情報、動作環境、音楽だったらトラックリストとか、大事な情報載っているし、それだけでなくCDの説明やキャッチコピーも載っている。
大きな即売会の中で少しでも人の目がつくように、このソフトの魅力的なポイントを制作者自身が自分たちの言葉で表現している場所なので隠しておくのは勿体ないと思っちゃいます。
それを見て買って、家に帰って他のCDソフトと一緒に棚に収納した時に約に立つのが帯であったり、インデックスの部分ですよね。
このソフトケースだと妥協せず、そのデザインを全て鑑賞することができます。

ん?
それならこのプラケースもCDにとって大事なパーツなのか?
ソフトケースにすり替えることCDの本質的な一部分を失ってしまうのか
でもCDを買う時プラスチックを買いたいと思って買ってるわけじゃないし、やっぱりディスクが本体だろうけど…
作業、止まってる。
はい。
まぁここはあらゆる思想が存在しうる部分として、
私にとってはこれが最適解でした!
さて、あとは淡々と残りの分をやるだけ…
結果

問題の破れた段ボール箱はひとまず片付けられました
こうして見るとだいぶ小さくなった気がします!
厚さを比較すると、ジュエルケース一枚10mm、CDを入れたソフトケース一枚約3mm…
圧縮率は驚愕の0.3だと!!!
これならしばらくの間はコレクション増大の法則による被害をかなり抑えられるでしょう
ダニ、死す。

残った空のケースをどうするかというと、リサイクルすることができました!
(cdsoftcase.comって…)
そういうわけで、今回はなんとか事態を沈静化できました!
片付ける同人ソフトはまだまだありますが、春もまだ続きますし、これからもゆっくり整理していこうかなと思います。
次回も!
『suleiman.jpの同人ソフト百裂脚!!』
お楽しみに!
おたくは部屋をかたづけること


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