美少女ゲームの話をしよう④「君はもう『ディメンション凸ラバース!!』をプレイしたか!?」

久々の萌研議事録ね!

なんや、オタクが話したいことがあるみたいなやなー

なんか、でかい声が聞こえてきた……

nazca:萌研主宰。エロゲが好き

藤吉なかの:萌研ブログ編集長。エロゲをやったことがない。

ヒラタ:漫画家兼同人ゲー製作者。最近、読み切り「純潔のハーレムブレイカー」が出た。

1.『ディメンション凸ラバース!!』

nazca君はとつラバをもうプレイしたか!?

なかのな、なんだってぇ!!??

nazca『ディメンション凸ラバース!!』の話をさせてくれ!!!!

なかの:と、凸!?

nazcaジャンプの四原則と言えば!

nazca:そう!友情・努力・勝利・えっち!

なかの:知ってるジャンプじゃないな

nazca:その四原則を備えたとつラバは美少女ゲームの新たな王道-ジャンプ-といっても過言ではない!

    というわけで今年の4月に出たCRYSTALiAのエロゲの話なんやけど、

なかの:いいね!いつも古いゲームばっか話してるnazca君にしては珍しい!

nazca:エロゲは不朽の名作が多いんじゃい! とつラバはその名作たちと肩を並べるほどのド名作で、とにかく萌えて燃えるエロゲなんですよ

nazca:メイン原画をぺろ・狐ノ沢・鈍色玄・蒲磁れんが担当してて、シナリオを電撃文庫のラノベ『こちら終末停滞委員会』逢縁奇演が担当してるんすよ

なかの:ライターがラノベ作家なんだ!

nazca:たしかに最近では逆に珍しいかもしれない! こち末もおもろいです

なかの:そんなこち亀みたいな略称なんだ

nazca:ちなみに、『つよきす』『まじこい』でおなじみ、タカヒロのお弟子さんらしいんだけど かなりそのイズムを感じるギャグ線の高さがある。

なかの:お、『アカメが斬る!』の人か。アニキの本棚から読んでたなー ちょっとエッチだから。

nazca:ほんで音楽は俺たちの(?)Neko Hackerがやっております

なかの:お、Neko Hacker! M-1出てる人らや

nazca:漫才師として認識してる人あんまおらんよ……とにかく、OPからサイコーなんだよなー

なかの:あ!めっちゃいいね!

nazcaNeko Hackerのサウンドと言えば、Kawaii Future Rock! カワイイサウンドの中にかっさんのカッコええギターが気持ちよく入るんだよな 本編BGMの戦闘シーンでいつもと違って、カワイくないバチバチのロックが流れた時の興奮はすさまじい……

なかの:ちなみにどういう話なの?

nazca:一言でいえば、近未来・学園・異能力バトルやね

なかの:流石ラノベ作家というか、かなり馴染みのあるジャンルだね

バトル!!

nazca:でも、すんげー奥深いんだよな……舞台は近未来の横浜。200年前に突如現れた“黒列車”という異次元の物体によって、“怪獣”という様々な超常現象を起こす”反現実”が形となった存在が世界中にバラまかれてしまうと。それに対して、人類は“学園”という反現実に対する組織を作り、戦っていると。

なかの:ほうほう

nazca:それに属さない、いわば人類のためではなく、自らの悲願のために反現実を扱う反社会的勢力として“魔術師”が居て

なかの:お、もしや主人公は魔術師なのか

nazca:そう!魔術師の息子が主人公で、一家の悲願のために、学園に潜入しろと命じられるわけ

なかの:いわば敵対勢力の本拠地に乗り込むわけだ

nazca:そこで”最強”と言われている生徒会長・夜乃桜を暗殺しろって言われるんすよ!

なかの:おわーーーもう、かなり面白いな……。暗殺ものでもあるのか

nazca:まま、とにかくやってみてくれ!って感じなんやけど 別次元の存在から生まれた反現実という事象がとにかくバラエティ豊かなのが、楽しかったな。近未来ファンタジー、オカルト・ホラー、SFそして歴史改変といった横断しまくったジャンルを反現実という概念とその分類で受け止める世界観設定には感服……。

なかの:まさにバーリトゥード

nazca:その”なんでもあり“なオモシロさを描ききることが出来るのはエロゲっていう媒体の懐の深さでもあるな

nazca:内容は全然違うんだけど、星空めておがシナリオの『ねこねこマシン猛レース』(Liar soft)やった時のワクワクを感じたな……次から次へといろんなジャンルの発想力豊かな概念が出てくるあの興奮というか……。それでいてとつラバは学園モノで、なおかつ“王道”の熱いストーリーなのが、ラノベファンにも嬉しいところ

なかの:なるほど! 

nazca:んで、そのスケールの大きな世界観設定や専門用語がありながらも気持ちいいテンポでプレイできるんだけど、ライターの筆致もさることながら、一つにはTipsリストがあるのが大きいかもしれん

ヒラタ:嬉しいなーー 科学ADVのTipsとかめっちゃ眺めちゃうもんな

なかの:いたのかヒラタ

nazca:作中で簡単な説明しかない単語も、概要がめっちゃ細かく書いてあって、思わず“情強メガネ”になってしまう。

nazca:やっぱ大概が文章厨のエロゲーマーからするとTipsがあると嬉しんだよな、ほんでちょっとした遊び心とかあったりして嬉しい

ヒラタ田中ロミオ『最果てのイマ』(XUSE)にもハイパーリンクっていうシステムでTips的な要素があるんすけど、樋口章二のパンサーコートのやつがくだらなすぎて好きですねw

nazca:やたらとこれに飛ばされて笑かされた記憶

nazca:あれがトルネードマートていうブランドのパロディてのも芸術点が高いんだよな ちなみに僕も着てます、今。

なかの:なんで持ってるんだよ

nazca:漢はファーとレオパードだろ!!

なかの:お、出た。nazca君のファー理論

nazcaのファー理論を知らない諸君はこれをチェック!

美少女ゲームの話をしよう③「ファーで選ぶエロゲ」
自己紹介nazca:萌研主催。よく分からない画面比のモニターを使ってエロゲを嗜むことが生きがい。藤吉なかの:萌研ブログ編集長。常にnazcaのエロゲトークを聞いている為、偏ったエロゲ知識を持つ。去年のエロゲなかの: じゃあエロゲ体験版ハンタ…

nazca:あれ、商品紹介ギャグとかもあったんだけど そのイズムがとつラバのTipsにもあって、思わず口角上がっちゃったんだよな

まとめ

nazca:まさに、こういうのを待ってた!というか、萌えとバトルとえっちとギャグとSFという俺が大好きなものが詰まったエロゲが今出たっていうのが、本当に嬉しいなー

ヒラタ:聞くだけでかなりやりたくなってきた……

なかの:俺のエロゲ童貞はこれに捧げるか……?(注:なかのくんはエロゲをやったことがありません。)

nazca:ホント、久しぶりに大学の後輩と一緒にエロゲやったもん

なかの:良い後輩だな

nazca:ただ! これだけは言いたい。「華淡しか勝たん!!」

なかのヒラタ:な、なに!?

華淡ゾーン開始

スーパーギャルヒロインかたん

nazca華淡しか勝たん!

なかの:どうした

nazca華淡しか勝たん!

なかの:なんか、良い感じに今回の記事が締まったと思ったんだけど、なにが始まったんだ!?

nazca:こっからはとつラバの萌えるスーパーギャルヒロイン・華淡ちゃんの話を!

ヒラタ:どういうこと??

なかの:カタン?

ヒラタ:あの〜あれか、土地を利用してなんか戦うゲーム…

nazca『カタンの開拓者たち』のことなんだろうけど、この説明だとどちらかというとMTGだ

なかの:「十分に発達したカタンは、MTGと見分けがつかない…」ってことか

ヒラタ:テーブルゲーム好きのクラーク?

nazca:まあ、一言で言うと”ろいやん”な女なわけで……

なかの:ろ、ろいやん?地方の弱小ゆるキャラか?

nazca:ろいやんと言えば、ろいやんだろうが!

なかの:なに……!?本当になに……!?

nazca:ま、ろいやんの話はでするとして

ヒラタ:引っ張るねえ~~

nazca:こっからは華淡マシマシで話していくぜっちゅて!

華淡しか勝たん

nazca華淡は主人公の隣に住んでる学園生で、主人公と一緒に生徒会に入った女子なんだけど。トラウマ・コアっていうB.E.Gを使って戦う、チェンソーウーマンなわけですよ。バトルに強いし、回復も出来るし、賢いし、エッチだし。走攻守萌四拍子揃ったヒロインでございます。

なかの:ワルツが四打ちに!?

nazca:あ、基本的にとつラバは強くてエッチで萌えな女の子しか出てこないです。

なかの:サイコー。男子は皆、女子に組み伏せられたいと思ってますからね

nazca:オタクに優しいギャルをまず想像してほしい

なかの:お、出た。存在しないやつ

nazca:するだろうが! 多分……

ヒラタ:言い切れないところに弱さを感じる

nazca:その子を100倍素直な子にして、乙女にして、ちょっと湿度を足して……声をみたかりんにすれば……華淡の完成

なかの:凄い、最後の「CV.みたかりん」で解像度が一気に上がった

nazca:そうなんだよ、華淡は俺が、俺達が聞きたかったみたかりんのヒロインを100%やってくれてまして

ヒラタ:みたかりんの説明求

なかの:エロゲ・同人声優さんで同人音声の代表作で言えば、上海飯店の、エッチが嫌いなウサミちゃんとか、アオハルフェティシズムのマジ恋おま○こリフレとか、

nazca:一旦、公式サイトのボイス聞いてきて欲しい!

公式サイトリンク

ヒラタ:あ!この人か……声を聞けば、深層意識が覚えていた……

なかの:汚い深層意識やめてね

nazca:エロ-自我-超自我のフロイト三層構造

なかの:音声作品の出演作はDLsiteにあるやつでも100作ぐらいだから実はそんなに多くないんだけど、めちゃ人気の声優さんやね サークルについて軽く説明すると、上海飯店というのはかなり根強い人気と、熱狂的なファンがいる同人音声サークルなんですよ。一度でもにハマっちゃうと、もうずっとその作品聞く、みたいなイメージ。

nazca:流石やな、詳しげだ

なかの:いや、実は買ったことない 俺は女の子をガンガン攻めたり寝取ったりするの苦手やから…

↑そうだっけ?

ヒラタ:なんなんだこいつ

nazca上海飯店にでてるみたかりんの声を聴いた時、やっぱりその質感というか。月並みな言葉だけど実在性というか。女の子と同じ空気を吸っている感覚があるんだよな……んで、んでですよ、華淡ちゃんは本当に、これぞ! みたかりんここにあり、というキャラクターなんすよ

nazca:とにかく日常会話の抑揚とかイントネーションおかしみが詰まってて魅力的なんだよなー。こんな女子が隣に住んでたら……もう……ヤバいっしょ。

なかの:ヤバいね

nazca:母さん、華淡が隣に住んでるなら俺実家出るわ!

なかのヒラタ:……(いや、普通に出ろよ! と言えない実家住み二人)

nazca:さっきも言ったけど、華淡は一言で言えば、ギャル。でもいわゆるオタクVSギャル的な対立構造にあるものではないんだよな。しかし、それでいて、もちろんバカでビッチでサイコーみたいなギャルとも一線を画すリアリズムが宿っている

ヒラタ:ほう……

nazca常識もあって良識もあって、でもギャグ線は高くて、一緒にバカやってくれて……それでいて俺の事が大好きで……「オタクに優しいギャル」っていう言葉は、本当の優しさとは違うと思ってて、本当に俺たちが求めているギャルって、ただただ優しいんじゃなくて、一緒に寄り添って、時には叱って、時には笑い合って過ごせるような、そういう一緒に歩んで行きたいと思えるギャルが、本当にオタクが求めてるギャルだと俺は思ってて。それを描いてくれていると…思う!

なかの:あ、熱い……

nazca:ま、俺ギャルと話したことないから、分かんないけど

ヒラタ:情けない。

nazca:俺たちは、雰囲気でギャルの話をしている。

なかの:なるほど、華淡ちゃんの魅力は伝わった……。ろいやんって結局一体なんなんだ!

nazca:これは、数多の名言があるとつラバの中で俺的に一番名言だと思ってる言葉ですわ…… 華淡の口癖(?)で「ろいやん、ろいやん」て言うんやけど、これ、「おもろいやん」の略なんですよ

なかの:なるほどね。おもろいやんを略してろいやんっていうギャル語なわけか!

ヒラタ:ろいやん……

nazca:その、俺はあんまりギャルのこと知らないから、てっきりいま流行ってるというか。TikTok?とかで”ろいやんダンス”とかあるんかな と思ってたんやけど

なかの:ほうほう

nazca:なんと、シナリオの逢縁奇演先生の造語らしい!

なかの:ええーすげぇ!めちゃくちゃありそうな言葉やのに

nazca:本人のcienで言ってたんだけど(超面白いのでプレイしてから読むべし)「ギャルの言葉を使おうとしてもギャルじゃない僕には限界がある。じゃあどうすればいいか。自分が新しいギャルの言葉を作ろう」(意訳)とのこと…

なかの:ギャル語の松本人志

nazca:俺達がオタクすぎてろいやんを知らないのかと思ったら、逢縁先生が一歩先を進んでいるだけだったという。この姿勢、見習っていきたい。ギャルを模倣するのではなく、一歩先に進む……と。

なかの:結果的に最高のチャーミングな台詞になってるわけだからスゲーぜ。

nazca:あと、ろいやんもそうだけど、○○ちゅて!とか、なんかちょっと関西弁ぽいの、普通に恋しちゃいましたね。大阪人の琴線をポロロンと刺激してくる……。

なかの:逢縁、ろいやん……

脳内ヒロインダービー

nazcaちょっと脱線するんやけど、まあエロゲーマーという生き物はヒロインダービーみたいなのを脳内で開催しながらプレイするわけですよ 

なかの:うんうん

nazca:まずパッケージが下馬評で、大体「あ、俺こいつ好きだな」みたいなのを想像しながら買うわけですよ。

ヒラタ:紅い鉛筆つけてね

nazca:そうそう、んで次はパドックね。HPでキャラのプロフィールを見て、今回の馬体の状態を見極める。ほんでボイスでジョッキーとの相性を見ると。もちろんHシーンも

ヒラタ「さて、ダートはどうかな…?」

なかの:エロシーンのことダートていうのやめてね

なかの:今回、全体的に親父くせぇな エロの例えが競馬って終わってる

nazca:んで、インスコして、いざ出走!ってなわけなんですが、なかなかどうして予想通りにはいかないもので、コイツだ!と思って始めたら、予想外のところから差し込んで来るヒロインが毎回出てくるんすよ 

なかの:まさにダークホースというわけだ

nazca:それで、その娘に心臓を打ちぬかれて、そのままゴールしてしまったり。

なかの:……もしかして、走らされてるのはお前のほうじゃないのか?

nazca:走れ走れマ〇バオー 貧乳・ツンデレ・かき分けて~

 しね

nazca:ひん……んで、何でこの話をしたかと言うと、華淡ちゃんルートもそれで凸入してしまったクチで。

なかの:じゃあ最初は違う子だったんだ!?

nazca妹忍者メイドのすいちゃんですねぇ……

なかの:妹忍者メイドってなんだ

ヒラタ:本当になんなんだ

nazca:やっぱなんだよなぁ 

nazca:でも妹ルートからクリアするのって大概あんまり推奨順じゃなかったりするんだけど、そんなの知らねえやって、いつも妹ルートからやるんだよなぁ 

nazca:でも妹ルート、最初は開かれてなかったり、あると信じてやってたら、無かったり、実は血縁関係なかったり、するんだよなぁ 

nazca:その点、すいちゃんはいいよなぁ最後まで愛たっぷりで

ヒラタ:コピペ?

なかの:んでも、華淡ちゃんルートを先にやったんよな

nazca:そう!まんまと手籠めにされましたわ。キャラもボイスも素晴らしすぎて、単純にもっとカタンと話したいという欲求が…… ボイスデータ保存機能がついててマジでありがたいんですが、その半分をカタンのボイスが占めているという状態。

なかの:完全に骨抜きにされとる…

nazca:やっぱり俺がエロゲの日常パートで求めているのって、やっぱり内輪のノリで。簡単に言えば、友達と楽しく過ごすってことなんだよな 小さいコントとか漫才を常にしてるというか、掛け合いの妙がある感じ。

なかの:ほ〜その好例がKey作品とかってことなんかな アニメで見るとだるいノリに感じちゃう時もあるけど、ゲームで没入しながらやると一気に楽しいみたいな

nazca:そうやなー ああいうある意味で変なノリのボケとかツッコミを主人公(俺)がしていくことによって、どんどん内輪に溶け込んでいけて、心地いい空間が生まれる感じがする

なかの:結局、ギャグってみてくれる人に「内輪」をどこまで広げていけるかみたいなトコあるのかな?

nazca:言ったら、「ろいやん」もその内輪の一部というか。その言葉を理解できて楽しめる嬉しさはあるな。ある種狭いミームを擦る楽しさだと思うし

なかの:ナルホドネー

nazca:とつラバはその点、「内輪」を作る平場のトークがめっちゃくちゃ楽しい。

なかの:エロゲの日常パートのこと「平場」っていうなよ お笑いライブじゃねーんだから

ヒラタ:美少女キャラクターの性格のこと「ニン」って言いそう

なかの:ここでまさかのNeko Hackerと線がつながるのかよ

nazca:いやでもお笑いっての間違ってないかもなー こと華淡においては、中高の時にいたお笑い好きの女の子みたいな、いやあるいは漫画に強い女子みたいな、いわば、「こいつだけは俺のネタ拾ってくれるな」みたいな。ある種の共犯関係のような、ちょっと馬鹿しても大丈夫っていう、そんなマジで嬉しい女子って感じがして、初心に帰る思いでした!

なかの:うわ、ちょっと事情が大阪人過ぎるかもしれない

ヒラタ:ヒロインの話ばっかじゃなくて、シナリオの話もして欲しいな

nazca:いや、でもこの内輪……共同体っていうのが主人公の槐にとって凄く重要で、この日常がめっちゃ楽しいからこそ、その後の物語とかバトルに繋がっていくという……

なかの:なんやて!

ヒラタ:いままでの脱線話は全て本編の話だった?

nazcaイエス!オールウェイトゥー華淡。華淡トゥー本編ってことだ!!!!

もう、テキトーに話しすぎよ!

EX:ソフトマゾ特化

nazca:あとこれは話しとかなきゃいけない。ソフトマゾの大いなる力に感謝しろという一点!

なかの:エロゲって同人音声よりも攻めっ気あるプレイ多そうなイメージあるけど、とつラバのエロシーンもそんな感じなんだ

nazca:やっぱね。授乳手コキです

nazca:とつラバはどんな力関係でも、どんな恋人関係でも、どこからでも、漢はソフトマゾになれるということを、教えてくれるんだよな

ヒラタ:なんて素晴らしい

なかの:俺も就職してから、脂っこいエロエロな音声が聴けなくて…もう俺には甘マゾものしか…

ヒラタ:甘マゾものってオタクの流動食なんかなぁ

nazca王道シナリオゲーでありながら、エロシーンへの徹底的なこだわり。むしろ抜きゲーにはない、ヌクモリティが溢れていると言ってもいいかもしれない。信頼する・されることの嬉しさたるや……

なかの:わかる!!!!!!!ごめん、それはもうお前よりの方が分かるわ 悪いけど

nazca:音声も漫画も、本当に受け身の作品ばっか買ってる漢やもんな

なかの:でもそういう受け身ものって、やっぱりキャラが立ってれば立ってるほどアツいから!ソフトマゾもの×エロゲって、実は相性が良いのかも

nazca:確かに、音声とは比にならないレベルの「平場」をともに過ごすわけやしな 本番もその分だけ引き立つわ

なかのシナリオが面白いからこそ受け身のプレイがというわけか……

ヒラタ:マゾのお二人、そろそろ、お時間が……

nazca:え!もう終わり!? まだ夜乃先輩ランカスターさんすいちゃんと、兄貴親父と、●●●ちゃんの話が出来てない!!

なかの:もうほぼ華淡ちゃんと、ソフトマゾの話しかしてなかったな

nazca:とにかく、みんなとつラバをやってくれ! きっと、そしたらファンディスクが出る!!

nazca頼むぞ!!!

やりたくなってきたわね……

バトルと聞いたら黙ってられへんしな

コメント

  1. カタンだけでこんな魅力が詰まっているなら、他のキャラも気になりますね。
    :moyu_smile:

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